【人生を楽しくしたい人必見】捉え方で世界が変わる

考え方

こんにちは。

3年目サラリーマン「こーだい」です。

今これを読んでいる皆さんに質問です。

あなたは自分の人生楽しめていますか?

社会人なってから周りの人と話しているとよくこんな話を聞きます。

「○○したいんだよね。でもお金がないな。。。」

「○○に行きたいんだよね。でも時間がない。。。」

こんな毎日を繰り返していては疲れますよね。こんな状態から抜け出すためにはどうしたらいいのでしょう。私なりの人生の楽しみ方を書いていきます。

今の自分と真剣に向き合う

あなたは今自分自身と本気で向き合ったことがありますか?

意外とできていない人多いんですよね。

私自身も自分のいいところだけを見て、自分の弱みからずっと目をそらし続けてきました。

加えて、私は自分を表現することがとても苦手で、常に静かに黙っていい子にしていることを良しとしてこれまで生きてきました。

それって自分の本当になりたい姿なの?

そう考えたときに、私は本当の私はそんなことを求めているわけではない。と気づきました。

私は小さい時から周りを気にするタイプで、人からの評価を常に考えながら行動するタイプでした。いわれたことはそつなくこなすほうだったし、勉強もスポーツもそこそこ。きちんと自分の目の前に敷かれたレールに沿って生きる人生でした。

どちらかといえば優等生タイプの生き方をしてきた私でしたが、私がそのようにきっちりとした生き方に当時満足していた理由は一つ、

「がんばったら周りがほめてくれるから」

それが私にとって一番大切なことだったから頑張ることができました。

でも、社会人になって思ったこと。

「頑張るだけじゃ誰もほめてくれない、結果出しても何か言われるわけでもない」

常に他人からの評価を糧に生きていた私は、そこでこれまでの生き方に疑問を持ちました。

そして、そこでようやく自分と真剣に向き合う機会を持ちました。

自分に足りなかったもの

そうやって自分と向き合うと、これまでの生き方ってどうだったのかなと思うことがありました。その中で一番これどうなんだろって思ったことは

ほめられることを期待している

これまで、自分のことをあまり考えてこなかったけれども、人に褒められることを常に期待しているって状態は普通ではないのかなと思いました。もっとどん欲になってもいいのではないかと感じました。

これまで私はとても自意識過剰でした。みんなが自分のことを見てくれると思っていたのです。でも実際、周りの人は自分が思うほど他人に興味がありません。

だったらどうしようかと考えたときに、私がかんがえたことは、

人の目を気にせず、自分が楽しいと思うことをする

ということに重きを置こうということです。自分の殻を破って次のステップへ。いい子ぶってるだけじゃなくて本当の自分を見せていこうと。

最近、YouTuber大人気ですよね。

「好きなことで生きていく」

多くの人が日々疲弊している今の日本。そんな中だからこそ、このキーワードはとてもいろんな人に響くし、実際にそういった人生を歩みだしている人達が増えているのだと思います。

実際、好きなことだけで生き行くことは不可能です。どんなにすごい人でも、好きじゃないことをやることはあります。でも、好きなことをするために好きじゃないことをやっていると考えあると、その好きじゃないことにも意味を持たせることができるのです

少し話がそれましたが、私が自分と向き合って足りないと関したこと、それは

「自分のために生きること」

もっと自分を大切にしてもいいのかなって思いました。人に気を使うのは大切なことだけども、ちゃんと自分のしたいことも主張することはもっと大事です。そのあたりが私に不足していたなと感じています。

でも、、、からの脱却

「○○したい、でも、、、」

みなさんよくこんなこと言いますよね。この言葉を今日から意識して使わないようにすることをわたしはおすすめします。

言葉っていうものは非常に強力です。言霊っていう言葉もありますが、発した言葉はたとえ嘘だとしてもその人の一部になります。

以前友人からこんなことを聞きました。

【言葉の影響】

言葉を変えると意識が変わる。

意識が変わると行動が変わる。

行動が変わると結果が変わる。

こんなふうに、何かしらの結果に対してのスタートポイントは言葉なのです。

ポジティブな言葉を発する人の周りには明るい人が集まる。

ネガティブな言葉を発する人の周りには暗い人が集まる。

何となく経験したことがあるのではないでしょうか。

だからこそ、でも、、、という言葉はできるだけ使わないようにしてほしいのです。

そんなときはどうするのか。。。

例えば、

(悪い例)「旅行に行きたい、でも時間がない。」

(いい例)「旅行に行きたい、(でも時間がない)どうしたら行けるだろうか?」

こういう言葉を使うといいんじゃないかなと思います。

何かをなすためにどうしたらいいのか、できないで終わらせることなく、次の一手を探し続けるアプローチが大切なのです。

皆さんもでもって使いそうになったらぜひこんな風に考えてみてください。

捉え方とは

上で言っていることは、できないと思ったことを、捉え方を少し変えてどうしたらできるかなという風に変化させています。日常でこのように捉え方を変化させることは非常に大切です。

私は、いらいらしたときなどによくこの考え方を利用しています。

例えば、満員電車。ぎゅうぎゅうに詰め込まれた電車の中は想像を絶するきつさです。

そんな時に

「ああ、満員電車きつい。」

と考えるのではなく、

「満員電車、みんなこれから仕事に向かう仲間だな。」

と捉えると少し気持ちが楽になりませんか?ほかにも、

「電車降りた後の外の空気は最高だろうな。」とか視点を変化させて、

「目の前の人めっちゃかわいい(イケメン)!」とか考えながら過ごすのも面白いですよね。

最近私は、何かネガなことを考えてしまったときは、必ずそのあとに、ほかに何か考えられることはないのかということを模索しています。なんにでも理由をつけてプラスに捉えることはできます。

「寝坊した」→「いつもよりたくさん寝れた」

「仕事でミスった」→「自分に何が足りないか気づくことができた」

「友達に嫌われたかも」→「逆に仲良くなるチャンス」

とかなんでもいいんです。ネガのまま終わってしまうと不安になる。だからこそ、その先をどうするのか、どうしたいのかと意識しておくことで、少しでもポジティブに考え方を持っていくことができます。

終わりに

こいつ適当なこと言ってるな。と思った人もいるでしょう。

そう思う人がいてもいいのです。私は私であなたはあなた。人それぞれです。

ただ、少しでもその考え方いいなと思う人がいたらぜひ実践してみてください。

今までの人生とは少し違った人生を歩むことができるのは間違いなしです。

どうせなら楽しくいきましょう。

Life is an adventure…        

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