ブルダックスナック インスタントラーメンを調理せずに食べる

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こんにちは。

3年目サラリーマン「こーだい」です。

今回はドン・キホーテでたまたま見つけた「ブルダックスナック」についてまとめていきます。「ブルダックスナック」とは韓国のお菓子で、三養という会社が販売しているスナックです。中には聞いたことがある人もいるかもしれませんが、この三養という会社、かの有名な激辛焼きそば、「ブルダックポックンミョン」シリーズを販売しているところです。

私自身は、フィリピンに留学時に、このシリーズを韓国人の留学生友達に教えてもらいました。韓国人でも唸るほどの辛さを誇る激辛焼きそばのスナックタイプ。食べる前からちょっと汗をかいてきているような・・・(笑)

 

ブルダックとは

まずはプルダックスナックの意味から見ていきましょう。

日本語に訳すと、

ブル=火、ダック=鶏、つまり火の鶏のスナック。激辛がゆえにこのように名付けられているそうです。火が出るほど辛いスナックということでしょうか。

 

食べ方

パッケージを見るとまるでインスタントラーメンのような袋に入っています。一見なべで麺をゆでて食するのではないかと勘違いするほどインスタントラーメンと同じような見た目です。作り方はいたってシンプル。袋に入っている麺を手である程度まで砕いてそこに、付属で入っている粉をまぶすだけ。お手軽スナックです。

日本ではインスタントラーメンをこのようにして食べる文化はあまりありません。これは定かではありませんが、韓国では袋めんをこのように、砕いて粉末スープを振りかけて食べることがあるそうです。(留学生友達談)その友達に出会うまでそのような食べ方をしたことがなかったのですが、「うまいからやってみろよ」といわれて当時普通のラーメンで挑戦しました。なんだかんだおいしい(笑)

 

お味は

ブルダックポックンミョンのあの香りが広がり、猛烈な辛さが脳裏によみがえります。思い切って一口!・・・あれ?あまり辛くない。むしろ甘い?食べて一口でヒーヒー言うと思っていた私としてはびっくりでした。まじめに話をすると、味自体は、ブルダックポックンミョンのそれと似ていますが、辛さ控えめ甘み強めという感じです。初めてトッポギを食べたときのような感覚。辛いのだけど甘みが勝つ。そんなお味です。韓国では辛い料理に砂糖をたくさん入れることがあるそうです。辛さの中の甘み、しょっぱいものが好きな日本人としてははじめ不思議に感じる味ですが食べるにつれて癖になっていく感じがとっても好きです。

終わりに

めちゃくちゃドキドキしていた割には、拍子抜けしてしまいましたが、めちゃくちゃおいしいスナックでした。辛いものが苦手な人だとちょっと厳しいのかなと思いますが、特に苦手意識がない人であればサクサク食べてることができる辛さです。ブルダックポックンミョンを始めて食べたときの衝撃と比べたらなんてことはないです。(まだ食べたことがない人はぜひ食べてみてください)今回食べてみて感じたのは、韓国のお酒のお供にするのもいいのかなと思いました。(私が単に酒好きということではありませんよ)甘ピリ辛スナック、韓国ならではの味わいで非常においしくいただけました。興味のある方はぜひネットでも販売しているので試してみてください。

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こーだい

九州出身 東京在住 4年目サラリーマン
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