僕は今、3度目の人生を生きている

考え方

こんにちは。

3年目サラリーマン「こーだい」です。

今、私は3度目の人生の中を生きています。

え?わけわからん。みんながそう思うでしょう。でも3度目なんです。

何となく納得してください(笑)

「生きる」の定義

生きる」とはみなさんにとってどのような意味を持っていますか?

いきなり哲学チックです(笑)純粋に生死の話をすると、心臓が動いて、呼吸をして体を動かすことのできる今の状態のことです。

そんなの当り前じゃないか。そう思いましたか?

最近になって感じることですが、「生きる」ということはそれだけではないのではないことに気づいてしまいました。

先にネタ晴らしすると、

生きる」とは

今を全力で楽しんでいる

ということです。

よくわからない?少し私の体験を聞いてください。

1度目の人生

私の1度目の人生は18年続きました。

そう、生まれてから高校が終わるまで。私は、近所のお兄ちゃんの影響で6歳の時にソフトボールを始めました。将来はプロ野球選手になるんだと言って、日々練習に打ち込んでいました。なんだかんだで中学でも野球をして、高校では甲子園を目指して高校球児をやっていました。

自分から野球を取ったら何が残るんだろう。。。

そう思えるくらいだったと記憶しています。私にとって野球をしないという選択肢がないほどに夢中でした。もちろんつらいこともたくさんあったけど、それ以上に、仲間と一緒に野球をして、そして勝利をつかんだ時の快感は忘れがたいものでした。そんな私にも高校野球引退の時期が来てしまったのです。当時プロ野球選手になることは到底無理で、そんな私にとっての最後の目標が甲子園だったのです。結局甲子園に行くこともできず、最後の試合に負けて全力で涙しました。そこから数日はもぬけの殻。何にも手がつかず、ふと後輩たちの様子を見に行った時に、自然と涙が流れたのを忘れません。

この時、私の1度目の人生は終わりました。

2度目の人生

18の夏に1度目の人生を終えた私が、2度目の人生を歩みだしたのは、21歳の時。

高校卒業後地元の大学に進学した私は、大学を辞めたくてしょうがありませんでした。大学というものは恐ろしいものです。大学生は好きなことを自分で選ぶことができます。大学入学当時、私はそれができませんでした。野球しかないと思っていた私は、高校野球を終えて燃え尽き、自分に何が残っていて、何をしたいのかが全くと言っていいほどわかっていなかったのです。

大学では電気電子系の学科に通いましたが、勉強に対するモチベーションもなく、ぎりぎりで単位を取る生活が続いていました。そんな私が2度目の人生を歩みだすきっかけとなったのは、大学2年で参加した海外短期留学プロジェクト今のままではよくないけど何したらいいかわからない、そんなときに出会ったこのプロジェクト。

ニュージーランドに行ってホームステイをする合計3週間でしたが、私にとって海外は刺激的過ぎました。ここまで英語できないんだ。。。こんなの日本じゃありえない!そんなことが、ただただひっそりと生活していた私の背中を押しました。

結果として大学4年に上がるタイミングで留学してやると決意し、そこからは怒涛のバイト生活。目的をもって生活することで、毎日がわくわくでした。当時、マクドナルドを個人経営の居酒屋を掛け持ちしていたのですが、特にマクドナルドは同年代のマックルーがたくさんいて、働くことの楽しみを覚えたほどでした。

いよいよ留学、留学先はフィリピン。ここではもちろん英語も学んだけど、それ以上にそこで出会った人々から学んだことのほうが今考えると大きかったなと思います。フィリピンで出会った人はさまざまで、それぞれの人生をどうすればもっとよくできるのか、自分はどうなりたいのか、そんなことを考えさせられました。英語はもちろん、人間力も見についたと感じて、全力で楽しんで努力した半年でした。そのあとは、NZ留学。1回目のリベンジというところもあって緊張もあったけど、ここでも毎日全力で楽しむことを決め、たくさんの友達ができました。そうやって日本に帰ってきて就活しました。

就職して4か月後、私の2度目の人生が終わりました。

3度目の人生

2度目の人生が終わったのは入社して4か月後。

ひと月の全体研修を受け、その後2か月間工場研修を受けました。当時は、同期たちとわいわい言いながら学生気分で楽しんでいました。仕事は特に楽しくはないけどみんなと一緒だから楽しいという感じ。風向きが変わったのは研修が終わってからでした。

はじめのうちはわからないものがたくさんあるのが楽しくて、いろいろと吸収していきました。

でも途中でふと気づいてしまったのです。

「これから先ずっと同じところで働くのか?」

そう考えた瞬間に、自分の中の何かが変わりました。わからないことたくさん、聞いても誰も答えない、勝手に動こうにも周りの目が気になる。。。負のサイクルに入っていました。そうやって会社と家との往復生活が始まりました。ひどい時で体重が10㎏減少して、地元の友達からは老けたね。大丈夫?といわれる始末。ご飯もろくにのどを通らず、夜よく眠れないといった日々が続きました。

そんな私が3度目の人生を手に入れたのは、社会人3年に差し掛かった時。とある人と出会いました。その人はなぜかめちゃくちゃ毎日楽しそうで、なんでそこまで笑ってられるんだろうという人でした。その人曰く

「今が一番楽しいと自信を持って言えるくらい全力で今を生きているから」

とおっしゃっていました。よくわからなかったけど、一つ気づいたこと。当時の私は自分の毎日を楽しめていなかった。

なぜか???

自分が何をしたいのかよくわからなかったから。そこで足を止めてしまっていたから。そうして私は行動することを決めました。なんでもいいから興味のありそうなことに挑戦する。そんな毎日をいま私は過ごしています。そんなことをしていると自然と周りにも似たような人が集まり、話すだけで楽しい時間もあります。これまでの人生、野球にしろ留学にしろ、一人で楽しかったことは何一つありません。周りと一緒だから楽しかったのだとここ最近気づきました。

これから…

そして今、また私の挑戦は続いています。

私は人生において私が感じてきたものをみんなに伝えたい。サラリーマンだってもっと素直になっていい。自分で自分の道を選ぶことはできる。そう声を大にして言いたいです。

いまひそかにもくろんでいるのは「世界一周」。わくわくしませんか?

いろいろあって今の私は3度目の人生を生きているということお判りいただけましたでしょうか?(結構無理やりだけど。笑)

今の私のマインドは

「好きなことをは全力で取り組む」

これに尽きます。体が動くうちに、自分のやりたいことはすべてやっておきたい。死ぬときにこれやってなかったと後悔したくない。願わくば何かに向かって全力で楽しんでいる最中に死にたい。

Life is an adventure…

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こーだい

九州出身 東京在住 4年目サラリーマン
遊びながら稼ぐ / ゆるりと楽しむ

ブログやライターで楽しみながら新時代の働き方を楽しんでいます

■趣味
旅、カメラ、料理、コーヒー、英語 (TOEIC 895)
■そのほか
タビゼミ、セブ留学(6ヶ月)、NZ留学(2ヶ月)、無人島プロジェクト

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