人を惹きつけるコミュニケーション術

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こんにちは。

3年目サラリーマン「こーだい」です。

本日は人とのコミュニケーションについてです。

 

私はもともととても人見知りでした。そんな私が脱人見知りを目指して意識してきたことをまとめていきます。理系だったらコミュ力なんていらない!なんて会社に入る前はは思っていました。しかしながら社会人になった今、人とのコミュニケーションは仕事をするうえで非常に大切なものであると気づきました。

その気づきから、このままではいけないと常に意識し続け、今では会社の上司や知らない人と話すときもしり込みせずに会話をすることができるようになりました。

 

人と話すときに意識すべき3つのポイント

  • はっきりと大きな声で話す
  • 会話中は相手の目を見る
  • 大きなリアクションを意識

 

はっきりと大きな声で話す

私は昔から活舌が悪いことがコンプレックスでした。活舌が悪いと発する言葉に自信がなく聞こえます。私が社会人になって感じたことが一つあります。

自身がなさそうに話す人の話は、たとえ真実であっても影響力は小さい

逆説的に言うと、声がでかい人の意見が通りやすいということです。それでいいかどうかは定かではありませんが、人に伝える力≒周りに及ぼす影響力と考えても過言ではありません。

声が小さい方、どもっていると感じる方は、はっきり大きな声を常に意識してみてください。それだけでいつもの自分より、堂々と話しているように聞こえます。大事なのは意識すること。はじめのうちはついもとに戻ってしまうこともあります。気づくたびに意識してアウトプットしてみてください。いつの間にか慣れてきます。

はじめのうちは少しわざとらしいくらいがちょうどいいです。一度自分の声を録音して聞くというのもいいですね。

 

会話中は相手の目を見る

目が泳ぐ人は自信がなく見えます。人と話すときは相手の目を見て話をしましょう。はじめのうちは緊張するかもしれません。そんな時は相手のおでこや鼻を見てみてください。大事なのは、相手と正面から向き合っていること。目線をそらしてしまうと、相手は「ちゃんと聞いてくれてるのかな?」とか「この人自信なさそう」という風に受け取ってしまいかねません。

相手と話をするときは目線でのコミュニケーションも意識してみましょう。相手の顔をきちんと見ることで、相手の表情の細かな動きもキャッチすることができます。相手がどんな話に興味があって、どんな時に楽しそうにしているのか。会話の中でそこまで感じることができるとぐっと相手との距離を縮めることができます。

 

大きなリアクションを意識

普段の会話できちんとリアクションを取っていますか?私はもともと反応が薄いとよく言われていました。自分が話す立場になると分かるのですが、リアクションが大きな人と会話をしているとなんだか自分が話し上手になったような気がしますよね。

つまり、大きなリアクションは相手がもっと話をしたいと思わせることができるのです。人は話すのがとても大好きです。気持ちよく話を聞いてくれる人とはまた会いたいと思ってくれるのです。

そのために、リアクションを普段より大きくすることを意識してみましょう。こちらも最初はわざとらしくやってみてください。恥ずかしいと思いますが、一度振り切ってやってみることで、どの程度のリアクションが相手にとって心地よいのかわかるようになります。

興味のないことにはリアクションが取れない。って人もいると思います。そんな人に実践していただきたいのが、興味なくても興味があると思い込むこと。どんなにつまらない話でもその中に自分なりの楽しみを持つことができればおのずとリアクションは大きくできます。

私は誰かの話がつまらないと感じたら、なぜこの人はこんなつまらない会話をしてるのだろうということを考えるようにしています。そう考えることで、相手に対する興味を持つようにしています。意外とそんなことを考えていると、相手に刺さる質問を投げかけることができます。

リアクションを大きくして、良き聞き手になってみましょう。

 

どんどん人と話をしてみよう

ここまで私が意識してきたことをまとめました。私自身たくさんの本を読んで、いろんなコミュニケーション術を学んでいます。インプットは大事ですが、それ以上にアウトプットが大切です。ぜひこの記事を読んでいる皆さんは、読んで終わりではなく、実際にやってみてください。友達とは恥ずかしいというのであれば、社会人サークル等に参加してみるのはいかがでしょうか。これまでの自分を知らない人との関係であれば、何とかなるかもしれません。

趣味の合う人との会話であれば、3点だけ意識して、自分の好きな話をするだけでも楽しく会話ができると思います。場数をこなすことで、初対面の人と緊張せずに話ができるようになります。

「わかるとできるは違う」

といいますが、ぜひ実践を通してわかるからできるのステージへと進んでいってほしいと思います

 

終わりに

今回はコミュニケーション術についてでした。私たちは日常で誰かしらとコミュニケーションを取らなければ生きていけません。人は一人では生きていけない、互いに支えあっている存在です。人と話すことが楽しくなると、世界は一気に広がります。

これまで自分の知らなかったことを人が話してくれる、新しい価値観に出会うということはとても素敵なことだと思っています。

ネットで無機質な情報があふれている現代だからこそ、人と直接会ってコミュニケーションをとる価値がより高まっているのではないかと思っています。

ワンランク上のコミュニケーション術を身に着けて、楽しい毎日を過ごしましょう。

 

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こーだい

九州出身 東京在住 4年目サラリーマン
遊びながら稼ぐ / ゆるりと楽しむ

ブログやライターで楽しみながら新時代の働き方を楽しんでいます

■趣味
旅、カメラ、料理、コーヒー、英語 (TOEIC 895)
■そのほか
タビゼミ、セブ留学(6ヶ月)、NZ留学(2ヶ月)、無人島プロジェクト

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