デジタル一眼マスターへの道 Vol.2 ~F値~

Camera

こんにちは。こーだいです。

最近SONYのα7RIIIを購入したカメラ初心者です。カメラを使っていてよくわからなくて調べてみたことなどを少しずつまとめていきます!

今持っているカメラをいじっているといくつか気になる値があるのですが、まず今回はF値と呼ばれるものについて僕の調べたことを書いていきます。

F値とは?

F値とは別名「絞り値」と呼ばれています。カメラのレンズを見ると分かるのですが、レンズの内側に何枚かの羽のようなものの重なり合わせで穴ができています。この穴を大きくしたり、小さくしたりする仕組みのことを「絞り」と呼んでいます。F値とはこの「絞り」の「穴の大きさ」を数値化したものです。

F値の数値の意味は?

F値を操作することで、カメラに入る光の量をコントロールすることができます。カメラに入る光の量をコントロールすることで、「ボケ」の効果を表現することができます。

★F値(絞り)を小さくする

  •  絞りを開けるとも言い、穴が広くなり、光がたくさん入ります。
  •  大きくボケる写真を撮ることができます

★F値(絞り)を大きくする

  •  絞りを絞るとも言い、穴が狭くなり、光が少しだけ入ります。
  •  手前から奥までしっかりピントを合わせることができます

ポイント

「絞りでボケをコントロールできる」

ケース別おすすめF値

何となくF値についてわかったでしょうか。僕もまだまだ分からないことはたくさんですが、いろいろ調べていると、ケース別におすすめのF値が存在しているようです。どんな時にどのくらいのF値にすべきか見ていきましょう。

ケース1 : ボケを大きくしたい、暗い場所で撮影したい

F1.4~F2.8

ケース2 : 背景がボケ過ぎず、手持ちのブレの心配なく撮影したい

F4~F5.6

ケース3 : 風景などをシャープに撮影したい

F8 (レンズ性能を最も引き出すことのできる値だと言われている)

ケース4 : 光源をきらりと光らせたい。ぼかしたくない。光の軌道や水の流れを撮影したい。

F14~F22

F値を大きくすればするほどブレブレの写真を撮影する可能性が高くなるそうです。僕自身はまだ慣れていないこともあり、基本的にF値は小さく設定して、風景などはピントを合わせて対応しようとしています。そうなると、若干画質が悪いような気がしますが、これは練習を重ねて、どれくらいが自分のイメージに合うのか研究する必要がありそうです。

まとめ

今回はカメラのF値について簡単にまとめてみました。カメラを始めてまだ間もないですが、カメラ結構楽しいです。これまでは、何となく旅をすることが多かったのですが、カメラを手に入れたことで、どんなものをどんな風に撮ってみようかと考えるようになりました。考えながら旅をするとこれまでと異なる視点で物事をとらえることができ、とても新鮮な気持ちになります。まだまだカメラ初心者でわからないことだらけなので、少しずつデジタル一眼マスターになれるよう精進してまいります。

今日の一枚

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こーだい

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